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仮想通貨のICOに必須のウォレット/Walletを作ってみたよ

 2017/09/12 ウォレット
この記事は約 5 分で読めます。 3,025 Views

ビットコインやアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨・暗号通貨)を入手した後は、
ウォレットも必要になります。

ウォレットとは
ウォレットが必要に理由
どのウォレットが良いか

ウォレットの作り方
MyEtherWalletを例にして作り方を詳しく解説していきます。

実際にMyEtherWallet(マイイーサウォレット)の作成をされる前に下記の解説をさっと見て頂き予習にして頂ければ幸いです。

MyEtherWalletは↓がURLアドレスになります。
MyetherWallet
→ www.myetherwallet.com/

まずこのページにアクセスするとこのページがでます。
こちらが、myetherwalletのトップページです。

もし英語表記になってしまっている場合は、
日本語の表記に変更しましょう。日本語の表示もしっかりとあって安心ですね。

日本語になれば早速、お財布(ウォレット)の作成をしていきましょう。
まずは、パスワードの設定です。

強固なパスワード(9文字以上)とあります。
できるだけ安全なパスワードを設定します。
このパスワードは今後もとっても大切なので絶対に他のサイトとは共有したりせず、特定できないものにしましょう。

ちなみに私は25文字程の英数字に設定しました。

パスワードが設定できたら、お財布の作成を作成をクリックします。
絶対に忘れないように安全な場所に保存をして事をおすすめします。

クリックをするとこれで財布(ウォレット)の出来上がりです。
ウォレット自体はここまで出来上がりです。 とってもシンプルで簡単ですね。
でも、ここからがとっても大切なのでしっかりと保存、保管をして下さいね。

この ダウンロード Keystore ファイル(UTC/JSON)というファイルこそが自分の暗号通貨情報を格納したデータを照合して開く鍵(ファイルデータ)になります。

このファイルとパスワードでウィレットの情報にアクセスができるという仕組みです。

なのでこのファイルデータはしっかりと安全のところに保存、保管をして下さい。
自分のウォレットを開くときに必要になります。

画面の右側に出ている注意で、”このファイルは自分のコンピューターで開かないで下さい” とありますが、
これはおそらくこのファイル自体に直接ダブルクリックなどをして開こうとしないで下さいという意味かと思います。

最初見たときは??? このファイルを他人のPCで使えってこと?? えっ?
となりましたが、この意味は、直接開こうとすると最悪の場合ファイルが壊れてしまうことがあるようなので、直接開かないで下さいという意味かと思います。

従いまして、自分のウォレットを表示させる場合は、もちろんですが、MyEtherWalletのサイトからこのファイルを指定してウォレットを表示させることになります。なのでくれぐれも意味を取り違えて他のPCなどに保存をしたり、直接クリックして開こうという事はしないで下さいね。

ダウンロード Keystore ファイル(UTC/JSON) をクリックすると保存できる様になります。
ファイルサイズは、1Kしかないんですね。

続いて紙またはPDFデータでも秘密鍵を保存しておきましょう。

PDFの作成ソフトをインストールできていれば、
次のような画面が出てきます。

こちらでPDFとして保存。

①あなたのアドレスがQRコードになっています。
②あなたのプライベートキーがQRコードになっています。
③あなたのアドレスが文字列で表記されています。
④あなたのプライベートキーが文字列で表記されています。

万が一、ダウンロードした Keystore ファイル(UTC/JSON)を無くしてしまったまたは、破損してしまった場合はこちらのPDFデータまたは印刷した紙情報が必要になりますので、しっかりと保存して金庫にしまうなどしておきましょう。

Keystore ファイル(UTC/JSON)のダウンロードとPDFデータの保存、または紙情報の印刷が終われば全て完了です。

さて、ここでもう一度復習です。

秘密鍵とは、
秘密鍵とは、仮想通貨・暗号通貨を利用するうえで自分のウォレットを開くために必要になる約60文字の英数字から構成されるコードです。

これは、インターネットバンキングなどで利用するログインIDやパスワードに値するもので。
しっかりと保管しておいて下さい。

ここまででウォレット自体は完成しておりますので、それでは早速できたてホヤホヤの自分のMyEtherWallet(マイイーサウォレット)を表示させてみましょう。

 

マイイーサウォレット(MyEtherWallet)へのログイン方法

それでは作成したMyEtherWallet(マイイーサウォレット)にログインしたいと思います。

ログインする方法下記の様にいくつかありますが、主には次の2つがあります。

・秘密鍵のファイル+パスワード

・秘密鍵のコード

ログイン方法を選択してお財布ファイルを選択します。
今回は、作ったばかりのKeystoreファイル(UTC/JSON)とパスワードでウォレットの中身を表示させていきましょう。

お財布ファイルの選択:のお財布ファイルをクリックして、
保存してあるKeystoreファイル(UTC/JSON)を選択すると、
お財布が暗号化されています。パスワードを入力して下さい:とパスワードを入力するボックスが現れます。

このボックスに一番最初に作成したパスワードを入力して、
右側のにあるお財布をアンロック:のアンロックをクリックします。

これでログイン、残高の表示が完了です。
右下の方に各仮想通貨、暗号通貨の残高が表示されています。

ウォレットができたらICOへ参加が可能になります。ICOの案件を見てみる

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TAK

はじめまして、
仮想通貨(暗号通貨)のブロックチェーンナビというブログの管理人TAKです。

こちらのブログにお越し頂きありがとうございます。

この仮想通貨(暗号通貨)のブロックチェーンナビというブログでは、
私のリアルな体験や経験を通じて、仮想通貨や暗号通貨、そしてブロックチェーンという仕組みが
初めての方でも、できるだけ安全に安心して活用頂ける情報の配信を目的に記事を作っていきたいと思います。

私がビットコイン、仮想通貨や暗号通貨の話を本格的に聞きだしたのは、
2、3年ほど前(2014年ぐらいでしょうか)からですが、
私自身としてもなかなか実態や、この仕組みの正しい理解や活用法のイメージを描くことができず、
この仮想通貨元年といわれる2017年になってようやく取り組むことができたぐらいの慎重派です。

そんな慎重派だからこそお伝えできる情報や記事を、これから始められるかたの一助になれば嬉しいと想いブログをはじめたのがきっかけです。

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